PRODUCED BY 河合塾×RIASEC

コンピテンシーテスト概要

よりリアルな能力を測定するための設問設計を採用

社会に普遍的に求められる能力を客観的に測定する際の問題点として、ある程度社会性のある者なら、自分にその発揮能力があるかどうかとは関係なく、(社会的な価値観に基づいて)回答をコントロールする事ができます。

PROGでは、その問題を排除するために次のような質問項目を採用しています。

両側選択形式 [ 設問例 ]
A、Bそれぞれに価値を感じるような両義性の項目を配置し、どちらにより近いかを強制選択させる。

場面想定形式(短文) [ 設問例 ]
誰でも経験しそうな葛藤シーンに対して、一般的に肯定的と感じられる回答を用意し、被検者がどの程度実践してきたかその頻度を尋ねる。

場面想定形式(長文) [ 設問例 ]
仕事場面で起こりうる葛藤シーンに対して、一般的に肯定的と感じられる回答を用意し、被検者の経験に照らしてどんな行動を取りそうか強制選択させる。

実社会にリンクした採点

PROGでは、実社会で活躍する若手リーダー層の行動特性をデータベース化し、回答と比較判定する方式を取ることで、実社会で通用する可能性を示すよう設計されています。

また、企業の規模や業種の違いなど、所属する組織によって求められる能力が異なることも踏まえ、複数の判断基準による能力の多様性も提示します。

行動特性をデータベース化

※PROGのコンピテンシーテストは、産業技術大学院大学の協力のもと開発を始め、以降、改良を重ねてまいりました。