当社では、

- 希望の業種職種に就職できる力をつける

キャリアの第一歩を踏み出せるように

- キャリア自律を促進する

自立的なキャリアを歩めるように
という大きく二つの目的の下に、大学生を対象としてキャリア教育プログラムの提供をしております。
学士課程を始める初年度の学生に対して、
1), 大学生活を始めるにあたって、これまでの行動・生活、学習態度をリセットする
2), 大学生活に対する期待感を顕在化させる
3), 共に学ぶ仲間がいること、学校の各種機能がバックアップすることを意識・確認する
4), 対人、対自己、対課程の各「基礎能力」のベーシック部分について習得するなどを目的に行う、半期または年間を通した生活・学習支援プログラム
1年次あるいは2年次の学生に対して、将来の目標を(多少)見据えながら、
1), 知識そのものに加え、対象の見方、取り組む方法・態度を身に付ける観点を持つようになる
2), 目的を持って課目を選択するようになる
3), 自律的な意思決定を(意識しながら)行うようになるなどを目的に行う、8時間から16時間の学習計画策定プログラム
学習計画プログラムの中で立てた計画に基づいて行動した結果について、キャリアアドバイザーやメンターによる定期面談によって振り返り、「経験」に対する個人の「意味付け」を促進する。
就職活動が始まる3年次の学生に対して、
1), (現時点の)自分らしさを見据え、自分に合った選択基準を考える
2), 職業の多様性を知る
3), 自分の意見を周囲に発言できるようになる
4), 自立的にキャリアをデザインする方法を知る
5), 就職活動に必要なスキルを訓練するなどを目的に行う、年間を通したキャリアデザイン、就職対策プログラム
大学院進学が決定した、主に文系修士課程進学者に対して、
1), 修了後の進路について深く考える
2), 進路を見据えた、コンピテンシー開発および高度産業人材要件の習得の観点を持つ
3), 目的を持って課目を選択するなどを目的に行う、8時間から16時間の学習計画策定プログラム