IRフォーラム変革する大学!

学修成果の可視化や、高校生へのキャリア教育による高大接続改革の実践
~IRを活用した授業改善や志望者数増につながった取り組み~

プログラムのご案内

  • 基調講演
  • 基調講演

    学生の学びと成長を促す授業と組織改革
    ~トランジション調査から見る教育の課題と対策~

    学校法人桐蔭学園 理事長
    トランジションセンター 所長
    桐蔭横浜大学特任教授
    溝上 慎一 氏

    [ 主な内容 ] 最新のトランジション調査結果から考える、今後の大学教育の方向性について
    -最新のトランジション調査から見る大学生・高校生の報告 -調査結果から考える、学生の成長を促すために必要なこれからの教育改革の方向性と実践 改革を推進する組織体制作り・教学マネジメントについて
    -学生の学びと成長を中心とした教育改革のための組織体制作りの方針と実践 -データから見る課題設定と、改革の実行・改善サイクルを回し続けるために必要なこと
  • 事例発表
  • 教育IR

    ディプロマポリシーを核とした到達目標型教育への改革
    ~アセスメント・学生インタビュー結果からの教育改善~

    京都光華女子大学短期大学部 ライフデザイン学科 学科長 准教授
    小山 理子 氏

    [ 主な内容 ] 学修成果の可視化の取り組みについて
    -教員・学生・アセスメントによる総合的評価提示システムの構築と、評価システムの客観性妥当性の検証の実践 IRデータや学生インタビュー調査を活用した教育改善・授業改善の実践例
    -社会人基礎力育成のための「アクティブラーニング化」の方針作成と教育改善の実践 -IRデータから見る学生の特徴把握と、インタビューから見える教育改善のヒントと実践
  • 事例発表
  • 経営IR

    桜美林大学における高大接続の取り組み
    ~高校生の成長を支援し、志願者1万人増を達成した実践例~

    桜美林大学 入学部(アドミッションズオフィス)部長
    高原 幸治 氏

    [ 主な内容 ] 本学における高大接続改革の取り組みについて
    -改革に至った背景と、本学の特徴の紹介 -高校生の成長支援を目的としたオープンキャンパスとAO・推薦準備セミナーの実践とその成果 企画の立ち上げから成果までの組織運営について
    -継続的な取り組みのできる組織運営と、データを活用したプロセス改善の実践

フォーラムの概要

主催
公益財団法人 大学コンソーシアム京都
株式会社リアセック
日時
2019年7月28日(日) 13:00~17:00
(開場12:30より)
会場

キャンパスプラザ京都 5階 第1講義室

〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939
京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車。徒歩5分。
※公共交通機関をご利用ください。

対象
大学・短期大学等 教職員
参加費
無料
定員
230名 (好評につき拡大致しました)
※お申込み先着順
お申込み
本ページ下部の「申し込む」ボタンよりお申し込みください。

当日のプログラム

13:00~13:10
開会挨拶
13:10~14:30
基調講演 溝上 慎一 氏
14:30~14:45
休憩
14:45~15:40
事例発表 京都光華女子大学 小山 理子 氏
15:40~15:55
休憩
15:55~16:50
事例発表 桜美林大学 高原 幸治 氏
16:50~17:00
閉会挨拶

現在日本では、急激な人口減少を伴う少子・高齢化が進み、
大学には、18歳人口減少への対応、人生100年時代における生涯を通じた
学びの機会の整備などが求められています。
また、AIやIoT技術の発展に伴い、Society5.0といった超スマート社会の到来と
加速するグローバル化など様々な社会の変化が予想されています。
このように急速に変化する新たな社会を見据えた教育改革について
教育再生実行会議でも議論が進められ、すでに多くの大学で
様々な改革の取組がなされています。
 
本フォーラムでは、基調講演で、学校法人桐蔭学園理事長の溝上慎一氏をお迎えし、
最新のトランジション調査結果から見えてきた大学教育の課題を共有するとともに、
その解決に向けた教育改革についてお話しいただきます。
また、事例発表では、京都光華女子大学短期大学部から「学修成果をいかに教育改善に活用するか」、
桜美林大学から「学生募集のプロセス改善につなげるのか」について実践事例をご紹介いただきます。
 
全国の高等教育関係者の皆様に、ぜひ参加賜りますようご案内申し上げます。

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