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PROG Literacy + Competency

大学教育を通じたジェネリックスキル開発を測定と育成の両面から支援するプログラム

ジェネリックスキル(社会人基礎力)を測定して数値化

大学教育を通じた育成が求められる基礎力

PROGとは、専攻・専門に関わらず、大卒者として社会に求められる汎用的な能力・態度・志向(以下、ジェネリックスキルといいます)を測定し、育成するためのプログラムです。ジェネリックスキルを可視化し、客観的評価の指標を設けることで、教育成果の検証を行うことが可能となります。

ジェネリックスキルが求められる背景

技術革新、グローバル化、産業構造の変化、働き方の変化⇒社会で活躍する人物像の変化

社会・経済・文化の各方面において、現代は大きな変化のうねりのただなかにあります。特に技術革新やグローバル化の進展はめまぐるしく、社会で活躍する人材に求められる能力も大きく変化しています。一度獲得した知識・スキルを陳腐化せず、革新し続け、成長し続ける力としてジェネリックスキルは注目されています。

ジェネリックスキルとPROGについてもっと知る

PROGで測定できるスキル

ジェネリックスキルを2側面に分解して測定

リテラシー/コンピテンシー

リテラシー

知識を基に問題解決にあたる力

PROGでは、ジェネリックスキルの中でも知識を活用し問題を解決する能力であるリテラシーを、「情報収集力」「情報分析力」「課題発見力」「構想力」という、問題解決のプロセスに不可欠な4つの要素で測定・評価します。

リテラシーテスト概要

コンピテンシー

取り巻く環境に実践的に対処する力

PROGでは、ジェネリックスキルの中でも自分を取り巻く環境に働きかけ対処する力であるコンピテンシーを、「対課題」「対人」「対自己」の3領域に分け、客観的な評価が取得可能な手法を用い、測定・評価します。

コンピテンシーテスト概要

レポート&トレーニング

充実の結果報告書と育成支援コンテンツ

結果報告書は学生への親和性の高いデザインを採用。その他、解説セミナーや示唆的で啓発的なコメントを提示し、過去の経験に対する思い出しを促進して自己理解を深める「強化書」など、ただ受験して終わりではないトレーニングコンテンツが付属します。

結果報告書概要

PROGで実現できる教育改革

社会人基礎力を可視化するPROGは、教育改革の様々な面においてご活用いただけます。ここではその一例を、実例を交えてご紹介しています。

PROGの提供する多様な価値

セミナー報告

セミナー

大学の教育改革をテーマに、2011年以降河合塾と共同主催で開催してきたセミナーについて、ご紹介しています。

PROGセミナー報告
お申込み/お問い合わせ先 株式会社リアセック

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