キャリアの広場は、キャリア教育の様々な情報を送り届ける情報メディアサイトです。お気軽にご活用ください。
人気テーマ
キャリアの広場TOP > 広場ニュース一覧 > 広場ニュース詳細
就職情報サイトに公開して欲しい情報と得られる情報にギャップ
2015/07/02
発表元:日本労働組合総連合会
連合は「インターネットを使った就職活動に関する調査」を6月中旬に実施。その結果概要を発表した。対象は大学4年生および新社会人1年生。
「就職情報サイトに公開して欲しい情報」として挙げられた項目のうち、「過去3年間の離職者数」を半数近く(48.1%)の就活生が希望しているが、実際にこの情報が得られているのは1割に満たない(9.7%)。また、ネット就活で経験したこととしては、「自分が興味のある企業にブラック企業など悪い噂がないかインターネットで検索する」が31.1%で最多だった。
http://www.jtuc-rengo.or.jp/news/chousa/data/20150702.pdf
最新のキャリアの広場ニュース
- 大学コンソーシアム京都、2026年度SD共同研修プログラム「大学事務のための生成AI入門」を7月3日に実施
- 数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム中国ブロック、シンポジウム「数理・データサイエンス・AI教育の新展開」を6月5日にオンライン開催
- 2026年3月卒大学生の就職率は98.0%――令和7年度「大学等卒業者の就職状況調査」(4月1日現在)
- 文部科学省、令和7年度 全国アントレプレナーシップ醸成促進事業「拠点都市事例展開ワーキング・グループ 第4回」開催レポートを掲載
- MASP、DXを学ぶ「Global e-Designer Program2026」参加者募集開始
- 島根大学、学生を対象とした生成AI活用セミナー開催報告
- キャリアの広場ニュース一覧へ


