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5.9%の学生が「ハラスメント受けた」――就職・採用活動時期の変更に関する調査(7月1日現在)
2015/07/30
発表元:文部科学省
文部科学省は、就職問題懇談会と共同で行った、大学及び短期大学における学生の就職・採用活動時期変更(後ろ倒し)に関するアンケート調査(7月1日現在)の結果概要を公表した。
学生側調査では、本人の意思に反して就職活動の終了を強要する等のハラスメントと感じられるような行為を5.9%の学生が「受けたことがある」と回答(対5月1日現在調査、4.0ポイント増)。一方、大学、短期大学側への調査では、68.3%の大学等が、こうした企業の行為に関して「学生からの相談を受けた」と回答している。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/07/__icsFiles/afieldfile/
2015/07/31/1360564.pdf
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