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日本企業への就職を希望する外国人留学生の約4割は中長期の勤務を希望
2012/06/14
発表元:株式会社フューチャー・デザイン・ラボ
経営コンサルティング会社、(株)フューチャー・デザイン・ラボは、日本の大学・大学院に学ぶ外国人留学生の就職活動に関する意識調査の結果を発表した(回答数366人)。
日本企業への就職を希望する学生の勤務希望年数は、5年程度、10年程度、11年以上と回答した学生が合計39.9%に上った。一般に高い離職率が留学生採用のネックとされるが、実際には、留学生自身は中長期の勤務を希望している場合が多いことがわかる。また就職先企業を選択する際、最も重視するのは「将来性」(約20%)で、「規模が大きい」「知名度が高い」は2%以下と、日本人学生の大手志向・安定志向と対照的な結果を示した。
http://www.futuredesignlab.jp/press/chyosa1.html
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