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2013年新卒採用は長期化傾向、大学レベル間格差もくっきり
2012/06/28
発表元:東洋経済Online
(株)HRプロが主に今年前半に行った新卒採用・就職活動に関する複数の調査結果をもとに、2013年卒採用を分析・解説する記事の第2回目。
内定ピーク時期の近年の動向を見ると、2012年卒では、4月の内定は月の前半と後半を合わせても22%と11年卒に比べ半減、逆に6月以降が11年卒の18%から12年卒では34%と増えた。13年卒も12年卒と同じ長期化傾向が続いている。内定状況は、大学クラスで明確に分かれている。旧帝大クラスと早慶クラスでは7割以上が内定を取得している一方、中堅私大クラスの学生の内定取得率は3割台にとどまっている。
http://www.toyokeizai.net/business/management_business/detail/AC/
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