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「学生時代の成績」と「仕事満足度」の関係の変化に関する考察
2021/03/10 タグ: キャリア教育
発表元:リクルートワークス研究所
(株)リクルートの研究機関、リクルートワークス研究所のサイト掲載のコラム、「研究所員の鳥瞰虫瞰 Vol.4」の1本(古屋星斗氏による)。24歳以下就業者を対象に、中学3年生時の成績(自己評価)と、現在の仕事への満足度の関係性について検証する。成績が「上のほう」だった者が、「下のほう」よりも仕事満足度は全般的に高いものの、その差は、2016年と比較し2020年では縮小。これは、高い偏差値や優良な学校歴を持つ若者が、自動的により良い就業機会を得る時代が終わりつつあることを示唆している。
https://www.works-i.com/column/works04/detail037.html
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