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「たくさんの会社に行けば行くほどいい」とは限らない~12/1会社訪問解禁にあたって
2011/12/16
発表元:法政大学(法政就業力通信(第9号_2011年12月)、教授 藤村博之)
法政大学「就業力を育てる3 ステップシステム」プロジェクト、プロジェクトリーダーの藤村教授によるコラム。
会社訪問解禁日の変更に関し、「こういう時期だからこそ、誤った情報に振り回されないように学生を指導するのが、教員の務め」とし、「12/1解禁にあたり、マスコミは短期決戦と表現しているが、1970年代には、会社説明会解禁日が4年生の10月1日、面接の解禁日が11月1日だった。大半の学生はせいぜい5~10社をまわって就職先を決めていた。変化の激しい時代、多くの会社を回れば回るほどいいとは言えない」と説く。
http://3step.hosei.ac.jp/data/2011/11/d1d18f29af8228728f6289d77bd748f5.pdf
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