キャリアの広場は、キャリア教育の様々な情報を送り届ける情報メディアサイトです。お気軽にご活用ください。
人気テーマ
キャリアの広場TOP > 広場ニュース一覧 > 広場ニュース詳細
過去2番目に低い就職内定率と過去2番目に高い就職希望率の意味するもの
2012/01/17
発表元:伊藤忠商事株式会社
厚生労働省・文部科学省の「大学等卒業予定者の就職内定状況調査」によれば、就職内定率は過去2番目の低い水準である一方、その内定率算出の分母に当たる就職希望者が卒業予定者全体に占める割合、つまり就職希望率は75.4%と前年から2.7ポイント上昇。過去2番目の高さとなっている。両極端な結果ではあるが、ともに就職の困難さを反映したものと考えられ、大学生の就職環境は方向としては改善しているものの、未だ極めて厳しい状況が続いていると分析。
http://www.itochu.co.jp/ja/business/economic_monitor/pdf/2012/20120117_2012-009_J_Grad_Hiring.pdf
最新のキャリアの広場ニュース
- 全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム「地域を支える『これからの高等教育機関の連携』」を9月10日・11日に開催
- 社会人基礎力協議会、2026年度年次大会「AIとの協業を考え抜く」を8月21日にオンライン開催
- 文部科学省、「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」2026年度(第18期)派遣留学生の選考結果を発表――壮行会を7月18日に開催
- 九州大学、シンポジウム「新しい数学が社会を拓く―AI革命の中での数学の潮流と未来―」を9月14日に開催
- 京都産業大学、観光文化学PBLフィールドワーク実施報告
- シンポジウム「数理・データサイエンス・AI教育におけるDE&Iの推進と高大接続を考える」を7月31日にオンライン開催――数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム ダイバーシティ推進校会議
- キャリアの広場ニュース一覧へ


