キャリアの広場は、キャリア教育の様々な情報を送り届ける情報メディアサイトです。お気軽にご活用ください。
人気テーマ
キャリアの広場TOP > 広場ニュース一覧 > 広場ニュース詳細
初期キャリア形成の現状と課題――「就業構造基本調査」の2次分析から
2014/09/17
発表元:独立行政法人 労働政策研究・研修機構
労働政策研究・研修機構は、特任フェロー、小杉礼子氏による「初期キャリア形成の現状と課題」と題するレポートをサイト上で公開した。卒業と同時に雇用期限に定めのない「正社員」になることが一般的だった日本で、その「間断のない移行」が揺らぎ始めたのが1990年代半ば。レポートは総務省「就業構造基本調査」をもとに、1990年代半ば以降に学校を卒業した人々の職業キャリアを分析。学卒時点での景気の悪さのその後のキャリアへの影響、景気回復下でのニート状態への滞留といった問題点を指摘している。
http://www.jil.go.jp/researcheye/bn/006_140917.htm
最新のキャリアの広場ニュース
- 大学コンソーシアム京都、2026年度SD共同研修プログラム「大学事務のための生成AI入門」を7月3日に実施
- 数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム中国ブロック、シンポジウム「数理・データサイエンス・AI教育の新展開」を6月5日にオンライン開催
- 2026年3月卒大学生の就職率は98.0%――令和7年度「大学等卒業者の就職状況調査」(4月1日現在)
- 文部科学省、令和7年度 全国アントレプレナーシップ醸成促進事業「拠点都市事例展開ワーキング・グループ 第4回」開催レポートを掲載
- MASP、DXを学ぶ「Global e-Designer Program2026」参加者募集開始
- 島根大学、学生を対象とした生成AI活用セミナー開催報告
- キャリアの広場ニュース一覧へ


