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留学生との交流によって日本人学生はどう変わるか
2012/05/28
発表元:リクルート・ワークス研究所(Works Review Vol.7)
(株)リクルートの研究機関・ワークス研究所の2011年度研究成果報告、「Works ReviewVol.7」の掲載論文(茂戸藤恵研究員)。
近年、企業のグローバル化は着実に進んでいる一方、大学生や新入社員は内向き志向だとの指摘は多い。この研究は、異文化接触の過程で交流の困難や違和感を抱き(前提)、行動の模索を経て価値観が変化すると(過程)、新たな能力や自信を獲得し、卒業後の進路でも海外勤務へ前向きになる(結果)プロセスを解析。留学生と対等な関係を築いた自信が外国人と働く自信につながることを明らかにする。
http://www.works-i.com/?action=repository_uri&item_id=974
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