キャリアの広場は、キャリア教育の様々な情報を送り届ける情報メディアサイトです。お気軽にご活用ください。
人気テーマ
キャリアの広場TOP > 広場ニュース一覧 > 広場ニュース詳細
就職情報の解禁は「もっと遅らせるべき」が4割弱――キャリア支援に関する大学アンケート調査
2012/06/19
発表元:公益財団法人 日本生産性本部
日本生産性本部「就業力センター」では、全国の大学を対象に「キャリア支援に関する大学アンケート調査」を実施、このほどその調査結果を発表した(有効回答合計188校)。
未就職者を出さないための就職支援策としては、93.1%の大学で「個別相談」を実施。企業による「就職情報の解禁は(卒業・修了前学年の)12 月以降」という申し合わせについては、「もっと遅らせるべき」との意見が最も多く37.2%。「従来のように10月以降からでよい」は13.3%に止まった。また、東京大学の秋入学構想については、賛否を明らかにしているのは半数に満たず、「どちらともいえない」が55.3%に達している。
http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity001345/attached.pdf
最新のキャリアの広場ニュース
- 名城大学山岡ゼミ×日比谷花壇KITTE名古屋店、学生企画の新商品を限定販売
- 東京大学グローバル教育センター、「Global Leadership Summit 2026S」開催報告
- 東京都立産業技術大学院大学、社会人対象「東京テックイノベーションプログラム」の受講者を募集
- 大学コンソーシアム京都、2026年度SD共同研修プログラム「生成AI・メタバースを活用したAI時代の新しい教育のデザイン」を7月30日に開催
- 文部科学省、2025年度「全国アントレプレナーシップ人材育成プログラム」開催レポートを掲載
- 数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム四国ブロック、ワークショップ「大学教育と生成AI~学生・教員・組織の視点から~」を7月17日に開催
- キャリアの広場ニュース一覧へ


