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働くのは「お金のため」が6割以上――「『an』若者の就業観調査」
2012/07/03
発表元:株式会社インテリジェンス
(株)インテリジェンスが運営する求人情報サービス「an」は、若者の就業観についての意識調査を実施、その結果を発表した。調査対象は15歳~25歳の若者で、有効回答数は2447件。
「将来」と聞いてイメージするものは、「就職」が46.7%で最多。次いで「社会人生活」(20.1%)。大学生は「就職」だけで61.4%を占めた。社会人になって働く理由は、「お金を稼ぐため」(64.2%)が最多。将来やりたいと思う仕事につき自由記述でたずねたところ、50.0%が「プログラマー」や「看護婦」「教師」「家電製品の開発」「営業」など、特定の業種や職種を回答した。
http://www.inte.co.jp/corporate/library/survey/2012070302.html
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