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世界に通用する人材育成急務、奈良でシンポジウム
2012/10/18
発表元:読売新聞
国際社会で通用する人材の育成を考える「日本アスペンシンポジウム」(主催:奈良県、後援:読売新聞大阪本社)が10月17日に奈良市で開かれ、企業関係者ら約180人が参加した。富士ゼロックス元会長で(社)日本アスペン研究所理事長の小林陽太郎氏が、財界人や学生を対象に実施している対話を重視したセミナーなどの取り組みについて講演。続いて小林氏と荒井正吾・奈良県知事、白井克彦・前早稲田大総長のパネル討論が行われ、白井氏は「エリートだけでなく中間層をどう育てるかが重要で、教育機関の今後の課題」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20121017-OYT8T01441.htm
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