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強まる“とりあえず内定”傾向――新入社員「働くことの意識」調査
2013/06/27
発表元:公益財団法人日本生産性本部
公益財団法人日本生産性本部の「職業のあり方研究会」と一般社団法人 日本経済青年協議会は、2013年度新入社員を対象に「働くことの意識」調査を実施。その結果を発表した。
「第一志望の会社に入れた」は前年60.9%から52.0%に低下、2009年以来最低。厚労省・文科省の「大学卒業予定者の就職内定状況調査」における4月1日現在の大卒者の内定率はここ数年好転しており、内定を得ることを優先し、志望レベルを低下させる学生があったことをうかがわせる。
http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity001381/attached.pdf
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