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2012年度内定者意識調査――内定者と企業採用担当者では認識に大きなズレ
2012/01/25
発表元:株式会社アクティブアンドカンパニー
人事コンサルティングなどを行う(株)アクティブアンドカンパニーは、2012年4月入社予定の内定者に対する意識調査を実施、その結果を発表した。それによれば、内定者の自己診断としては、アピールできる能力に「チームで働く力」(93.3%)、「目標達成指向」(89.9%)、「適応力」(88.7%)、「コミュニケーション能力」(84.3%)などが多くあげられた。ただし他調査における企業側から見た最近の学卒新入社員の傾向では、コミュニケーション能力、チャレンジ精神の欠如に対する不安・不満が高く、内定者と企業採用担当者では保有能力の認識に大きなズレがあることがわかる。
http://www.aand.co.jp/newsrelease/2012012501.html
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