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初期キャリア形成の現状と課題――「就業構造基本調査」の2次分析から
2014/09/17
発表元:独立行政法人 労働政策研究・研修機構
労働政策研究・研修機構は、特任フェロー、小杉礼子氏による「初期キャリア形成の現状と課題」と題するレポートをサイト上で公開した。卒業と同時に雇用期限に定めのない「正社員」になることが一般的だった日本で、その「間断のない移行」が揺らぎ始めたのが1990年代半ば。レポートは総務省「就業構造基本調査」をもとに、1990年代半ば以降に学校を卒業した人々の職業キャリアを分析。学卒時点での景気の悪さのその後のキャリアへの影響、景気回復下でのニート状態への滞留といった問題点を指摘している。
http://www.jil.go.jp/researcheye/bn/006_140917.htm
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