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入社にあたって重視、「休日・勤務時間」が過去最高更新――新入社員意識調査
2016/07/15 タグ: 若年者雇用環境
発表元:株式会社OKB総研
大垣共立銀行のシンクタンク、(株)OKB総研は、機関誌「REPORT」Vol.162掲載記事の1本として、「2016年度 新入社員の意識調査結果」を同社サイトで公開した。
調査は岐阜県・愛知県・三重県・滋賀県所在の企業295社の新入社員を対象に行ったもの。 「入社を決めるにあたって何を重視しましたか(3つまで選択)」への回答は、1位「業種・事業内容」、2位「雰囲気・イメージ」、3位「通勤時間」で昨年度と変わらず。ただし3つとも一昨年度より減少傾向。一方で「休日・勤務時間」(28.3%、4位)は過去最高を更新した。
http://www.okb-kri.jp/_userdata/pdf/report/162-focus1.pdf
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