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科目ナンバリング、ルーブリックなどで進展――文部科学省「大学における教育内容等の改革状況について(令和2年度)」
2022/11/22 タグ: 授業改善, 教学マネジメント, 文部科学省
発表元:文部科学省
文部科学省では、2020年度の大学における教育内容等の改革状況について、調査結果を取りまとめ発表した。調査結果概要資料はPDFで全72ページ。
特に進展がみられた事項としては、「学部段階において、カリキュラム編成上の取組としてナンバリングを実施している大学数」―2016年度316大学(43%)から2020年度511大学(68%)に増加。「学部段階において、一部の科目をルーブリックにより明示している大学数」―同じく117大学(16%)から 224大学(30%)に増加、などを挙げている。
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/daigaku/04052801/1417336_
00009.htm
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