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文部科学省、令和6年度「全国学生調査(第4回試行実施)」の結果を発表
2025/09/30 タグ: インターンシップ, 授業改善, 教学IR, 文部科学省
発表元:文部科学省
文部科学省は、令和6年度「全国学生調査(第4回試行実施)」の結果を発表した。2024 年10月28日~2025年3月7日、全国の大学生を対象に試行実施したアンケート調査の結果をまとめたもの。
大学に入ってから受けた授業で「理解がしやすいような教え方の工夫」「授業時間外に行うべき学習の指示」が「あった」と答えた率(「よく~」「ある程度~」の計)は、それぞれ90%、79%。大学在学中のインターンシップ(5日以上)について、有用と感じた率は18%に留まる一方、そもそも「経験していない」が79%に上った。
https://www.mext.go.jp/content/20250930-koutou02-000001987_1.pdf
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