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文部科学省、「大学における教育内容等の改革状況について(令和3年度)」を公表
2023/09/08 タグ: 学修成果, 授業改善, 教学マネジメント, 文部科学省
発表元:文部科学省
文部科学省は、2021年度の大学における教育内容等の改革状況についての調査結果を取りまとめ発表した。
学部段階において、カリキュラム編成上の取組としてナンバリングを実施している大学数は、2017年度:360大学(48%)→2021年度:539大学(72%)に増加。学部段階の成績評価基準として、一部科目をルーブリックにより明示している大学数は、同159大学(21%)→242大学(32%)に増加。教員の業績評価にティーチング・ポートフォリオを導入している大学数は、同199大学(26%)→297大学(38%)に増加した。
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/daigaku/04052801/1417336_
00010.htm
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