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“ギャップイヤー”の就業体験は大学での専攻決定に役立つ?
2012/02/08
発表元:ニューズウィーク日本版(冷泉彰彦)
大学の秋入学に際して発生する4月から8月の「半年間」に関しての、作家・冷泉彰彦氏によるコラム。
「東大の浜田総長が経団連に『秋入学問題に関する協議』を申し入れたとのニュースを聞き、18~19歳の若者が大企業で就業体験することは面白いかもしれないと感じた。この時期の若者の就業体験は、将来の進路をイメージしながら専攻を決める助けになる。また、3、4年生と違い就活に縛られず、まっさらな観点で企業の評価ができる。むしろ、この時期にボランティアを推奨する経団連副会長の発言などは興醒めで、まさに企業の“ナマ”の現場を見せるべきである」
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2012/02/post-396.php
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