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福岡工業大学短期大学部学生が、篠栗町鳴淵ダム周辺の課題解決に取組開始
2021/05/26 タグ: アクティブラーニング/PBL, 地域活性化
発表元:福岡工業大学短期大学部
福岡工業大学短期大学部・社会環境学科の「フィールドワーク」科目を履修する学生35名が、福岡県篠栗町の抱える課題にPBLとして取組を開始した。篠栗町の課題は、「町が管理する、鳴淵ダム周辺の施設整備や草刈りなどの管理費用が大きいこと」「同ダム周辺に2か所ある公園の利用者数に大きく偏りがあること」など。今後の授業では、学生たちは5人程度のチームに分かれ、他自治体の先進事例の調査やアンケートを実施。10月頃に篠栗町に対して自分たちの考えた解決策を発表する予定。
https://www.jc.fit.ac.jp/news/archives/3617
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