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高校時代の学習時間の短さが就活にも影響――中央教育審議会高校教育部会での報告
2012/08/21
発表元:文部科学省
8月10日に開かれた中央教育審議会高等学校教育部会(第11回)で、「高3で学習時間が1時間以下の学生は、大学4年11月時点での就職決定率が低く、就職先に対する満足度も低い」とする分析結果が報告された。報告は金子元久委員(筑波大学教授)によるもので、金子氏らが実施した「高校生追跡調査」(対象約4000人)、「全国大学生調査」(約4万8000人)の2つの調査をもとに分析。同結果は、「高校と大学教育―調査から見えるもの」の題名で、高等学校教育部会配付資料として21日にweb上でも公開された。
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