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応募書類などに「本籍地や出生地」に関し記入を求められたことが「ある」43.6%――連合「就職差別に関する調査2023」
2023/05/31 タグ: 就職活動
発表元:日本労働組合総連合会
日本労働組合総連合会(連合)は、2019年の調査に続き2回目となる「就職差別に関する調査」を実施。結果概要を発表した。
対象は最近3年以内に就職のための採用試験(新卒採用試験、または中途採用試験)を受けた、全国の15歳~29歳の男女。「応募書類やエントリーシートで記入を求められたことがあるもの」は、「性別」80.5%(前回91.2%)、「本籍地や出生地に関すること」43.6%(前回56.4%)。「女性だからどうせ辞める」「恋人はいる?」など、「採用試験の面接で、不適切だと思う質問や発言をされた」経験は19.5%だった。
https://www.jtuc-rengo.or.jp/info/chousa/data/20230531.pdf?7875
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